武山教会の歴史

武山教会の歴史



 武山教会は、1952年4月に創立されました。


同年、4月29日に当時の鎌倉雪ノ下教会牧師であり、衣笠病院理事、また、横須賀学院の創立に関わった、松尾造酒蔵牧師の司式により、初めての洗礼式が行われ、武山教会の歩みが、本格的に始まりました。


翌1953年には、現在の土地に教会堂を建て、併せて教会附属の頌栄幼稚園が設立されました。



 頌栄幼稚園は、2000年3月に閉園になりましたが、子供にも、大人にも、キリストに救われ、神と人とを愛して生きる喜びを、伝えたいと、教会は歩んできました。